しあわせ無花果®~桝井ドーフィン~

目次

朝採り完熟。とろける甘さの「しあわせ無花果®」。

ハッピーファームの「しあわせ無花果®」は、樹の上でじっくり甘さを蓄えた完熟いちじくを、一番おいしい瞬間に収穫してお届けしています。
ひと口食べると、やわらかな果肉がほどけ、濃厚な甘さと上品な香りが広がります。
朝露の畑で見極めた、旬の一粒。
いちじく本来のおいしさを楽しんでいただくために。

樹上で完熟した果実いちじくを、その日のうちに。

収穫風景
早朝にひとつひとつ丁寧に手で収穫しています

いちじくは、収穫後に追熟しづらい果物です。
だからこそ、おいしさを決めるのは「収穫するタイミング」。
ハッピーファームでは、果実の色や柔らかさをひとつひとつ確認し、甘みが十分に乗った完熟の実だけを収穫しています。
収穫したいちじくは、その日のうちに発送・販売へ。
採れたてのみずみずしさを、そのままお届けします。

収穫~発送(出荷)のこだわり

  • 毎朝(午前1~6時)、丁寧に手摘みしています
  • 完熟のものだけ厳選して詰めています
  • デリケートないちじくを一つ一つ包み込む、専用の資材を使います(発送の場合)
  • 採れたその日にクール便で発送、出荷、直売します

とろける甘さは、土づくりから。

おいしい果実を育てるために、私たちが大切にしているのは土づくりです。
いちじくの木が健やかに根を張り、果実本来の甘さや香りを十分に引き出せるよう、土の状態を整えながら日々の畑づくりに向き合っています。

羽曳野のぶどうの恵みを、いちじくへ。

完熟いちじく
朝採りの完熟いちじく(桝井ドーフィン)

大阪府羽曳野市は、全国でも有数のいちじく産地であり、ぶどう栽培も盛んな地域です。
ハッピーファームでは、ぶどうの枝やワインの搾りかすなどこれまで活用しきれなかった資源を肥料として畑へ戻しています。
地域で生まれた恵みを、次の実りへ。
循環から生まれる、土にも地域にも優しいいちじくを目指しています。

いちじくの名産地「羽曳野」

大阪はいちじくの生産量が全国でも3位の大産地です。なかでも羽曳野市は、河川そばの豊富な水量と都市近郊の強みを活かして、朝採り完熟の味わいが多くのいちじく好きな方たちに愛されてきた地域です。

最高金賞を受賞した、しあわせ無花果®。

こだわりを込めて育てた「しあわせ無花果®」は、その味わいを評価いただき、食味評価において最高金賞を受賞しました。
甘さ、香り、食感。
一粒の中に込めたこだわりを評価された、ハッピーファーム自慢のブランドいちじくです。

受賞・露出等

  • 野菜ソムリエサミット 最高金賞(2025年9月)
  • 関西テレビ「よ~いドン!」放送(2025年10月)
  • 読売テレビ「関西情報ネット ten.」放送(2023年8月)
  • NHK「あさイチ」放送(2023年9月)

一年に一度の、しあわせな旬を。

いちじくを味わえる季節は、一年の中でも限られています。
旬の短い果実だからこそ味わえる、しあわせな時間をお楽しみください。

いちじく好きな方へ贈る、特別な一箱。

大切な方への贈りものに、季節を感じる果実はいかがでしょうか。
果物好きな方への贈りものに。
ご家族への季節のプレゼントに。
箱を開けた瞬間の喜びと、とろける甘さの感動をお届けします。

食べ方

まずは常温・冷やしてそのまま食べていただくのがお勧めです。また生ハムで巻いたり、クリームチーズと合わせて食べて頂いてもとっても美味しいです。お肉とも相性抜群なので、ステーキなどの付け合わせにすると、より一層特別なお食事になります。

カットしてサラダに合わせたり、砂糖とバターをお鍋でキャラメル状にしていちじくの切り口を焼いてトーストにのせたりなど、食べ方は様々です。

 くし形にカットしてパンにのせるだけでも美味しいです。写真はいちじくジャムを追加してます

取材についてはこちら⇒メディアの方へ

そのほかの農産物

目次