目次
しあわせは、めぐるもの。
「美味しい」をつくることは、私たちが目指す農家として当たり前のこと。
でも、その「美味しさ」未来の環境を犠牲にしていては、本当の豊かさとは言えないと私たちは考えています。
ハッピーファームが目指すのは、人にも、地域にも、自然にもやさしい農業。
地域で役目を終えた資源を畑へ返し、畑で育った恵みを地域へ届ける。そんな小さな循環を、一つずつ積み重ねています。
派手なことはできません。けれど、小さな農家だからこそ、自分たちの手の届く範囲で、未来へつながる選択を続けていきたい。
それが、HAPPY FARMの約束です。
地域の恵みを、畑へ。~ぶどうからいちじくへ、循環の取り組み~
羽曳野市は、ぶどうの産地でもあります。
ワインづくりで産まれる搾りかすや、剪定したぶどうの枝。本来は廃棄されるこれらの資源を、ハッピーファームでは堆肥として活用し、いちじくを育てています。
地域の恵みを、未来へ。~いちじくから野菜へ、循環の取り組み~
収穫を終えたあとに剪定するいちじくの枝。これまでは処分していた枝を炭にして土壌へ戻し、土づくりに役立てています。
地域の中で資源が循環する農業を目指しています。
活動・認証
さかいSDGs推進プラットフォーム会員
詳細はこちら(https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/toshi/sdgs/sakaiSDGsplatform/index.html)
未来へ、しあわせを。
子どもたちに、地元のいちじくを知ってほしい。
羽曳野は全国有数のいちじく産地ですが、その魅力を知らないまま育つ子どもも少なくありません。
だから私たちは、2023年から地元の子どもたちへいちじくを届ける活動をはじめました。
ふるさとの味を知ること。地域に誇りをもつこと。その小さな体験が、未来の笑顔につながると信じています。
そう考え、2023年より、地元の子ども達にいちじくを寄贈する取り組みをはじめました。
