ぶどうを肥料にしています~ハッピーファーム独自の循環型農業~

古くからいちじくとぶどうの名産地である、大阪府羽曳野(はびきの)市。そこで毎年大量に廃棄処分されているのが、ぶどうの枝とワインの搾りかすです。

これまで廃棄されていた資源を“堆肥(たいひ)”という肥料にして循環させ、美味しいいちじくづくりに活かしています。

毎年、大量廃棄されるブドウの剪定枝

ぶどうの枝を細かく砕き、ワインの搾りかすと米ぬか等を混ぜ合わせ発酵させてつくったオリジナルの堆肥は、養分になるだけでなく、有用な微生物を増やしたり夏の乾燥からも樹を守ってくれています。

羽曳野の恵みたっぷりの土で育てた完熟いちじくをどうぞご賞味くださいませ。

オリジナル堆肥
朝採り完熟でお届けします

栽培しているいちじくの紹介

地域の恵みを、畑へ。~ぶどうからいちじくへ、循環の取り組み~

羽曳野市は、ぶどうの産地でもあります。

ワインづくりで産まれる搾りかすや、剪定したぶどうの枝。本来は廃棄されるこれらの資源を、ハッピーファームでは堆肥として活用し、いちじくを育てています。

地域の恵みを、未来へ。~いちじくから野菜へ、循環の取り組み~

収穫を終えたあとに剪定するいちじくの枝。これまでは処分していた枝を炭にして土壌へ戻し、土づくりに役立てています。

地域の中で資源が循環する農業を目指しています。

活動・認証

さかいSDGs推進プラットフォーム会員
詳細はこちら(https://www.city.sakai.lg.jp/shisei/toshi/sdgs/sakaiSDGsplatform/index.html)

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