地元の農業廃棄物を活用して循環型農業で、お客様に美味しいと喜んでいただけるよう毎朝丁寧に一つ一つ手摘みした朝採り完熟の「いちじく」を生産しています。
ありがとうございます☺
「野菜ソムリエサミット」は、全国各地から出品されてくる青果物やその加工品を野菜ソムリエが「美味しさ」を軸に絶対評価形式にて評価し、食味が優れたものを認証。価値ある青果物や加工品を評価・認証し、広く世の中に発信することにより、生産者を応援し、日本の農業の活性化に寄与することを目的に開催されています。
審査は、味覚と表現力のテストをクリアした野菜ソムリエ以上の資格を有する評価員が「おいしさ」という軸で絶対評価にて評価し、審査員の平均点が7点以上で「銀賞」・8点以上で「金賞」・9点以上で「最高金賞」に認証。
今回、当園を代表する「しあわせ無花果」(品種:桝井ドーフィン)が最高金賞を受賞しました。
大阪はいちじくの生産量が全国でも5本の指に入る、いちじく大産地です。そのなかでも当園が位置する羽曳野市(はびきのし)は古くから産地化しており、河川そばの豊富な水量と都市近郊の強みを活かして、朝採り完熟の「羽曳野いちじく」としてブランド化されています。
収穫は7月下旬からはじまり、10月頃まで。最盛期は8月中旬から9月上旬です。どの時期の実も美味しいのですが、実が大きいのは収穫前半、味がのって甘さが際立つのは収穫後半です。
※シーズン以外では販売していません。
とっても痛みやすい「いちじく」は、日持ちの観点から、完熟を待たずに収穫されて店頭に並んでいることが一般的です。しかしながら、本当に美味しいのは、”完熟を待ってから食べるのが何といっても一番美味しい!”のです。
「みなさんに最高に美味しい完熟状態のいちじくをお届けしたい」
だからハッピーファームでは、次のようなことにこだわりました。
先にお伝えしたようにみなさんが口にされているいちじくは、ほとんどが完熟一歩手前のものです。それでは本当のいちじくの美味しさがわかりません。なので私は朝採り完熟当日発送にこだわりました。
まずは常温・冷やしてそのまま食べていただくのがお勧めです。また生ハムで巻いたり、クリームチーズと合わせて食べて頂いてもとっても美味しいです。お肉とも相性抜群なので、ステーキなどの付け合わせにすると、より一層特別なお食事になります。
カットしてサラダに合わせたり、砂糖とバターをお鍋でキャラメル状にしていちじくの切り口を焼いてトーストにのせたりなど、食べ方は様々です。
羽曳野市はいちじくのほかに、ブドウやワインも生産が盛んです。ハッピーファームでは美味しいいちじくを作るために、地域で排出されるぶどうやワインの廃棄物を土づくりに活かしています。ぶどうを使ったオリジナルの肥料は、いちじくの栄養になるほか、植物の成長を助ける有用な微生物も増え、暑い夏の乾燥からも樹をまもってくれています。
羽曳野の豊かな恵みで育った完熟いちじくをどうぞご賞味くださいませ。
ぜひ、いちじくのシーズン(8~10月)はハッピーファームの朝採れ完熟いちじくをご賞味ください。
他、その時々の旬野菜(instagramなどに時々掲載してます)