【循環型農業】今年もぶどうの廃棄物をいちじく生産に役立てます!

今年も、同じ大阪羽曳野市の農家さんから廃棄されるぶどうの枝とワインの搾りかすをわけてもらってきました。これらの廃棄物をつかって豊かな土をつくり、今年も美味しい完熟いちじくを育てます。

来年の収穫のために切り落とされた、ぶどうの枝。写真に納まりきらない程に大量です。
ワイン製造で果汁をしぼったあとのぶどうの房(搾りかす)。撮影したときは雹が降ってました・・さむい~

ぶどうの枝やワインの搾りかすは通常、廃棄物として処分されてしまうものです。まだ農家にどっぷりと浸かってなかった私は、「何かに活用できないか?」と考え、堆肥という肥料にして、2021年からいちじくの栽培に役立てています。
詳しく知りたい方は、下のページからご覧ください。

また、今年は予約販売に力を入れたいと考えています。一般販売開始は8月中旬ごろを予定しています。ご予約や販売開始のご連絡をご希望の方は、オンラインショップの商品ページから「再入荷通知を希望する」ボタンを押してください。販売開始や、在庫の追加などの場合にお客様にメールが届くようになります。
食べチョク、ポケットマルシェでも販売予定です。

このほかにも誰かをハッピーにできる取り組みを色々考えているので、徐々に形にしていければと!

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